本イベントは、事業成長人材(CXO候補や副業で関わる事業成長人材人材)が、自らの伴走経験を“率直に語る”少人数のトークセッションです。研究者・起業準備中の方・スタートアップ・支援者を志す方が、事業化の現場のリアルを聞き、明日からの「参画イメージ」を具体的に描けることを狙いとしています。
エフラボ九大病院という研究現場に近い場所で、話して終わりではなく、次の検証や伴走にすぐつながる小さな接点を生み出します。
対象
- 研究者(医療・ライフサイエンス系/事業化に関心がある方)
- 起業準備中の方・大学発スタートアップ
- 事業成長人材・CXO候補(副業希望者含む)
- VC・人材会社・支援者
プログラム(予定)
01|オープニング(趣旨説明)
02|トークセッション(45分)
テーマ:研究シーズ事業化のリアル ─ 可能性と壁、そしてこれから
創薬・医療機器の現場で、過去PARKS採択案件の先生に伴走し、今も「研究を事業へ」動かし続ける3名が、事業化支援を始めたきっかけや込めた想い、参画後の具体的なコミュニケーションの取り方まで、成功・失敗を含めたリアルを語ります。週1の副業や遠隔でも機能する伴走の設計、研究の文脈を理解した役割分担と意思決定の進め方、評価・薬事・資金・人材といった本当の壁への向き合い方、そして自身のキャリアにとってどんな価値があったのか——実務の核心に踏み込みながら、明日からの参画イメージが具体化する45分です。
登壇予定者:
竹内 留佳 氏(PARKS採択:北九州市立大学 松田鶴夫先生伴走)
西川 勇人 氏(PARKS採択:九州大学 石川邦夫先生伴走)
坂上 功樹 氏(PRKS採択:第一薬科大学 有馬英俊 先生伴走)
03|ネットワーキング(30分)
04|クロージング(10分)
参加方法・注意事項
申込フォームURL: イベント参加お申込フォーム
※本イベントは、福岡県認定バイオインキュベーション施設運営事業費補助金を活用しています。