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Partner
施設でのサポートにご協力いただいているアドバイザー、パートナーの方々です。
Adviser
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アステラス製薬株式会社 Innovation Lab Principal Scientist 博士(理学) 大江 宗理
薬理研究者として創薬研究に従事した後、外部シーズ探索や共同研究管理、プロジェクトリード、
研究戦略などを担当。米国子会社にも2度出向し、サンフランシスコおよびボストンエリアにて、
現地での外部提携や創薬プロジェクトを推進。
現在は茨城県つくば市にある同社研究所のInnovation Labにて、
主に前臨床ステージの外部案件のサイエンス評価や戦略方針の策定に取り組む。 -
Angel Bridge株式会社 シニアアソシエイト 伊原 輝
2014
慶應義塾大学医学部卒。シカゴ大学MBA
2014-2016
平塚市民病院(初期臨床研修)
2016-2019
永寿総合病院(内科)
2021-2025
McKinsey & Company
2025
Angel Bridge 入社
ジャパン・アズ・ナンバーワンとまで言われた日本の勢いを取り戻すには、
日本発のイノベーションが重要だと信じてこの世界に飛び込む。
その担い手である起業家/研究者の皆様から、
一番苦しいときに連絡をいただけるようなキャピタリストを目指します。 -
九州大学大学院 医学研究院 基礎医学部門 病態制御学講座実験動物学分野 教授 獣医師・実験動物医学専門医・博士(医学) 髙橋英機
北海道大学獣医学部卒業後、エーザイ株式会社創薬研究所において、
遺伝子組換え技術を応用した疾患モデル動物の開発・解析に携わり、
新規創薬標的分子の探索や既存薬の適応拡大に関する研究に従事。
筑波大学連携大学院医学系研究科より博士号を取得後、
UCLAで博士研究員として高次脳機能研究に従事。
その後、理化学研究所を経て、2023年より現職。
疾患の病態解明や新規治療法の開発を進めるとともに、適正な動物実験の実施に向けた教育・
研究支援にも力を注いでいる。2018年から2020年まで農林水産省獣医事審議会専門委員を務め、
2006年に日本実験動物医学会前島賞、2012年に日本獣医学会賞、
2026年に日本実験動物学会安東・田嶋賞を受賞。 -
QBキャピタル合同会社 シニアアソシエイト 具島 三佳
ベンチャーキャピタリスト。大学発スタートアップへの投資を行うQBキャピタルに2020年9月から参画し、主にバイオ・ヘルスケア領域に投資を行う。前職で独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)にて新薬審査員をしていた経験を活かして、投資先の支援をしている。
また、投資活動だけではなく、大学の研究者に伴走しながらシーズを育成して起業に導く、
創業前からの支援も実施している。 -
京都大学イノベーションキャピタル株式会社 執行役員 投資第一部 部長・ 事業企画部 シニア・マネジャー 八木信宏
016年8月より京都大学イノベーションキャピタル(株)にて投資を担当。
国内外において産官学の研究所に所属した広範な研究経歴を持ち、
前職の大手製薬会社では学際融合によるニューモダリティ(新事業領域)の立ち上げを主導した。
事業開発ライセンスの経験を有し、これまで関与した導出入契約の総額はUSD1Bを超える。
ベンチャー投資においては事業領域を問わず、基礎研究の成果を基に新会社を組成する創業案件を
得意とする。現在も化学や医学領域での教育研究を継続している。博士(薬学) -
KMバイオロジクス株式会社 山上亮
京都大学大学院生命科学研究科修士課程修了。化血研入所後、KMバイオロジクスに転籍。
呼吸器感染症ワクチンおよび新規モダリティの研究開発に従事し、テーマリーダーとして創薬初期から
開発初期までを経験。現在は経営企画部戦略課および研究開発戦略部に所属し、研究戦略立案、
オープンイノベーション推進、共同研究企画、ヒト用ワクチンポートフォリオ策定を担当している。
2026年より筑波大学大学院博士課程に在学中(早期修了プログラム)。
関心領域は、感染症・免疫炎症領域におけるワクチン・バイオ医薬品・新規モダリティ、産学連携、
研究シーズの社会実装および事業開発。大学発シーズの実用化支援に加え、製薬企業発シーズの導入・導出を通じた価値最大化にも取り組んでいる。 -
Saisei Ventures 齊藤光
細胞治療や遺伝子治療を含む先進的な創薬・バイオテクノロジー企業に投資する、
新設のグローバルベンチャーキャピタルSaisei Venturesのパートナーとして、
日本の科学技術を欧米のエコシステムと融合してカンパニークリエーションを行う。
複数のバイオベンチャー企業の創業チーム、取締役として成長支援を行う。
2023年1月-現在 Saisei Ventures, Partner
2015年10月-2022年12月 Astellas Innovation Management/
Astellas Venture Management
2010年4月-2015年9月 アステラス製薬 製剤研究所 主任研究員
東京工業大学(現 東京科学大学)で生命工学学士号、生体分子機能工学修士号と博士号を取得 -
シコニア・バイオベンチャーズ株式会社 バイスプレジデント、ビジネスディベロップメント 大沢龍司
国内の非上場・上場バイオベンチャーにおいて20年以上にわたり創薬研究および事業開発に従事。
オンコセラピー・サイエンス株式会社にて研究部長、株式会社カイオム・バイオサイエンスにて
事業開発部長および研究所長を務め、創薬シーズの導出および基盤技術開発を推進。
その後、ファイメクス株式会社および株式会社アークメディスンにて事業開発を担当し、
製薬企業とのライセンス契約や戦略的提携を数多く実現。
アカデミア発RNA創薬ベンチャーである株式会社クロバーナでは取締役CEOを務めた。
2024年より現職。博士(医学)。 -
ジャフコグループ株式会社 小林 泰良
東京大学大学院新領域創成科学研究科修了(生命科学博士)。
東京大学医科学研究所(基礎研究)、豊田中央研究所(応用研究)、および武田薬品工業(MSL)を経て、
2020年10月JAFCO入社。ベンチャー投資部門の産学・ライフサイエンス投資グループにて
大学発・技術開発系全技術領域の投資を担当。
2023年頃から高度専門性を活かしたライフサイエンス分野に活動範囲を絞り、
特に臨床的価値を証明する戦略に基づく医薬品・治療用医療機器事業への投資に注力。
リード投資先:N.B.Medical、Metagen Therapeutics、PRD Therapeutics、Cellfiber、
Atransen Pharma、Arrowsmithで社外取締役。 -
第一三共株式会社 研究開発本部 研究統括部 研究イノベーション企画部 オープンイノベーショングループ ディレクター 博士(医学) 金澤 佳人
東北大学大学院 薬学研究科修了。
第一三共において薬理研究者として創薬研究に従事。
研究開発企画部のオープンイノベーショングループにおいて、アカデミアおよびベンチャー企業との
戦略的提携を推進。ベンチャーキャピタルとの連携を通じて社内アセットのインキュベーションを担い、
オープンイノベーションを活用した研究開発価値の最大化に取り組んでいる。 -
大鵬イノベーションズ株式会社 Chief Investment Officer 下村 俊泰
大鵬イノベーションズ株式会社のInvestment & Incubation部門Unit Head /
Chief Investment Officerとして投資部門を牽引。
外資および国内製薬会社にて25年以上、主にオンコロジー領域での研究、
早期開発、国内外でのベンチャー投資、経営企画部門など幅広い経験を有する。
2025年11月より筑波大学医学医療系特任教授を兼務。基礎研究の実用化に向けた橋渡し、
起業家育成、創薬エコシステム構築に関心がある。 -
株式会社ファストトラックイニシアティブ ベンチャーキャピタリスト 桐谷 啓太
PwCアドバイザリー合同会社にて事業戦略策定、各種デューデリジェンス、PMI、
Carve-out対応等を含むM&A支援業務に従事。2020年よりファストトラックイニシアティブに参画し、
バイオテック分野における投資やアカデミアシーズを元にしたカンパニークリエイション活動に従事。
東京大学薬学部 非常勤講師、京都大学大学院 医学研究科医学領域産学連携推進機構
プロジェクト研究員等を歴任し、アカデミアの研究成果の社会実装に取り組む。
早稲田大学大学院 先進理工学研究科 生命医科学専攻修了。修士(理学)。 -
株式会社リバネス 地域開発事業部 共生型産業研究センター センター長 福田 裕士
奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科修了。修士(バイオサイエンス)。
飼料販売会社の直営養豚場にて1年半の農場勤務を経て、リバネスに転職。
入社後は沖縄事業所の立ち上げに参画。地域未利用資源を活用したブランド豚
「福幸豚」の事業化をはじめ、地域資源を活用した新事業創出や人材育成に取り組んだ。
2016年からは熊本大学内に自然共生型産業研究所を設立し、「熊本テックプランター」の立ち上げ・
運営に従事。10年間で20社を超えるベンチャー企業が生まれ育つエコシステムを構築した。
その後、投資育成研究センター長や地域開発事業部長として、
全国の地域エコシステム構築を推進している。 -
Red Capital株式会社 代表取締役マネージングパートナー 井上 智子
ヘルスケア特化VC、Red Capitalを共同創業。以前はオムロンCVC代表としてグローバルに投資。
オムロン以前は産業革新機構の下で医療機器特化VCの立ち上げに参画し、
ファンド設立・運営・投資まで一貫して従事。
東北大学特任教授(客員)。日本ベンチャーキャピタル協会理事。
一橋大学経済学部卒、ペンシルベニア大学ウォートン校MBA、博士(生命医科学)、
スタンフォード大学バイオデザインプログラムフェロー。 -
Red Capital株式会社 代表取締役マネージングパートナー 片田江 舞子
ヘルスケア特化VC、Red Capitalを共同創業。大学院で生物化学の研究に従事した後、
「基礎研究から生まれる技術シーズを社会実装するための橋渡しをしたい」という思いで
キャピタリストに転身。2005年以降、一貫して大学発ディープテック・ヘルスケア分野へのシード/
アーリーステージ投資、技術デューデリジェンス、事業成長に従事。
PeptiDream(ペプチド創薬)の創業からIPOまでを支援。
東京大学大学院理学系研究科生化学専攻 博士(理学)、長崎県出身